WEB サイト構築

LP サイトから、多言語翻訳を伴うグローバルサイトまで、効果にこだわった WEB サイトの企画・制作・運営を提供します。

WEB サイトは 24 時間 365 日、世界に開かれたトビラ

WEB サイトは、その企業やブランド、商品・サービスなどを調べる際、真っ先にアクセスされるメディアです。
だからこそ、WEB サイトにアクセスしたユーザーに対し、どのような第一印象を植え付けるべきかを検討した設計が求められます。

Self check!

あなたの会社の WEB サイトを、以下の項目に照らし合わせてみてください。

    □ 見やすいか?

    □ 読みやすいか?

    □ 必要な情報にアクセスしやすいか?

    □ スマートフォンやタブレット端末でもストレスなく閲覧できるか?

    □ 時代性やトレンドにフィットしているか?

    □ 個性を発揮できているか?

    □ クリエイティブなセンスを発揮できているか?

    □ ポリシーや強みを明確に示せているか?

    □ 商品やサービスを簡潔に、しかも十分に訴求できているか?

    □ 価値が感じられるような情報で編まれているか?

    □ 問い合わせしやすいか?

私たちは無意識の内に、このような視点でWEB サイトを評価しています。
そして、第一印象の良し悪しを判断しているのです。
この第一印象でネガティブなイメージが植え付けられてしまうと、その印象を覆すのは非常に困難であることはいうまでもありません。



WEB サイトは24 時間365 日、世界に開かれたトビラです。

丸星は、60 年以上にわたってコンテンツビジネスに携わってきた経験を活かし、最適なWEB サイトを提供します。

SEO 対策を前提としたWEB サイト構築

SEO とは?

SEO(Search Engine Optimization)対策とは、Google やYahoo!、Bing などでキーワード検索された際、検索結果画面の上位にWEB サイトを表示させることでアクセスを増やす施策です。

例えばあなたの会社が、東京の渋谷区で翻訳サービスを提供しているとします。
ある人が渋谷区の翻訳会社を探すために、「翻訳」+「渋谷」というキーワードで検索したとします。
その際、あなたの会社のWEB サイトが検索結果の上位に表示されないかぎり、渋谷区で翻訳会社を探している人と、あなたの会社が出会うことはありません。
つまり、検索によるアクセスがなければ、どれほど優れたWEB サイトを制作しても、その効果を発揮できているとはいえないのです。

SEO に必要なこと

SEO を成功させるためには、Googlebot に代表される検索クローラーにマークされやすいコンテンツ作りが必要です。
Google をはじめとした検索クローラーは、24 時間365 日、世界中のWEB サイトを巡回し、WEB サイトのメタ情報や文章、画像などを定期的に読み取りデータベース化しています。
検索クローラーが読み取る情報は、タイトル・キーワード・ディスクリプションといったメタ情報や、見出しやイメージ画像などのタグ情報、コンテンツのテーマ性、記事内容、文字量、ページ数をあらわすインデックス数、外部サイトからの被リンク数、サイトマップの有無やソーシャルプラグイン設置の有無、ドメイン年齢など多岐にわたります。

SEO の設計は、WEB サイトの原稿制作やデザインとは異なる領域です。
そのため、WEB サイトの制作会社とは別に、SEO 専門の会社を起用せざるを得ないという不便が生じることもあります。

丸星は、SEO 対策を前提としたWEB サイト構築を提案し、原稿制作・撮影・デザインなどと同時進行でのSEO 対策を提供します。

LP(ランディングページ)サイトでコンバージョンアップを目指す

LP サイトとは?

LP(ランディングページ)は、ターゲットを着地(ランディング)させるためのページです。
つまり、ターゲットとの出会いを第一目的とし、資料請求や申込み、購入へと導くためのWEB サイトです。

一般にホームページと呼ばれることの多い企業WEB サイトには、情報があふれ過ぎています。
ですから、欲しい情報に即アクセスしたいというユーザーにとっての利便性は高くありません。
そこで、明確なニーズを持つ特定のターゲットだけを対象としたWEB サイトを制作し、運用型のディスプレイ広告などを使ってランディングさせるというLP サイトが注目されるようになりました。

したがってLP サイト施策は、広告キャンペーンと連携し、ターゲットをコンバージョンさせることを目指す施策となります。
WEB マーケティングで多用されるコンバージョン(conversion:転換)という言葉は、興味関心のなかったターゲットの意識を転換させ、問合せ行動や購入行動へと導くという意味で使われます。

LP サイトの特徴

LP サイトには、以下のような特徴があります。

  • 一つの商品、もしくはサービスのみに限定した情報で構成される。
  • スマートフォンやタブレット端末にも対応したレスポンシブデザイン設計。
  • 他サイトへの離脱を防ぐため、リンクが極端に少ない。
  • 縦に長く、スクロールしていくにつれて深い情報に出会える。
  • 信憑性を高めるための第三者による評価記事が設置されている。
  • 問合せ / 資料請求 / 購入への誘導ボタンが、数箇所に設置されている。
  • シンプルなエントリーフォームが設置されている。

LP サイトの効果を最大化するLPO

LP サイトは、継続的に磨き上げていくことで効果を最大化できるメディアです。
そのための施策がLPO(Landing page optimization:ランディングページの最適化)です。
LPO は、広告とLP サイトのクリエイティブや構成を組み替えながらA/B テストを繰り返し、より高いコンバージョンの実現を目指す施策です。

丸星は、LP サイトの企画・制作だけでなく、その運用を通してコンバージョンアップを支援します。

コンテンツマーケティングでファンを増やす

コンテンツマーケティングとは?

コンテンツマーケティングとは、ユーザーニーズを満たした良質なコンテンツをWEB サイトから提供しつづけることにより、検索エンジンからの集客効果を高め、ファン化していくことで顧客獲得を目指すマーケティング手法です。

コンテンツマーケティングの目的

コンテンツマーケティングは、継続性を持ったPull 型の集客手法です。
一時的な集客ではなく、見込み客との中長期に渡るコミュニケーションを実践し、ファン化の末に購買へと結びつけることを目的としています。
したがって、即効性のあるマーケティング手法ではありませんが、以下の目的を達成するための有効なアプローチといえます。

  • ブランディング
  • 強力な顧客基盤の獲得
  • 顧客の育成

ターゲットを絞り込み、そのニーズにフィットした魅力的なコンテンツを継続的にリリースするコンテンツマーケティングは、Facebook やTwitter、Instagram などのソーシャルメディアとの親和性が高いことも特徴といえるでしょう。

コンテンツの種類

コンテンツマーケティングで使われるコンテンツは、テーマによって様々です。

  • 専門家によるコラム記事
  • 消費者目線によるブログ
  • 作家によるエッセー
  • ジャーナリストによるルポルタージュ
  • 愛好家によるレポート

これらのテキスト原稿をマンガ化したり、動画や画像を加え魅力付けを行なうケースも増えてきました。

蓄積されたコンテンツが、NEVER まとめや2ちゃんねるまとめ、グノシー、Antenna などのキュレーションサイトに一つでも取り上げられると、コンテンツマーケティングサイトのPV(ページビュー)は1 日数万に跳ね上がります。
Yahoo! ニュースの関連記事に採用されれば、更に多くのPV を獲得できます。
コンテンツによるPV は、一度上がるとなかなか下がらないという特徴があるため、まとめ記事やニュース関連記事への採用を視野にいれたコンテンツづくりが重要になります。

丸星は、お客さまの商品やサービスのファン獲得を目的としたコンテンツマーケティングの設計・運用を提供します。

翻訳チームによるグローバルサイト化の重要性

グローバルサイトとは?

海外事業を展開する企業にとって、24 時間365 日世界に開かれたWEB サイトの活用は欠かせません。

各国現地法人の事業紹介や人財採用、販売や保守・サービス提供においてもWEB サイトはコミュニケーションの要となります。
そのため英語だけでなく、中国語、韓国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語など、多言語化されたWEB サイトの設置が求められます。

しかし、各国現地法人にWEB サイトの開設から運用を任せっきりにしてしまうと、ブランドイメージや商品などの情報統一がはかれず、正しい情報訴求ができなくなってしまいます。

そこで本国が主動し、各国現地法人用の枠組みと統一すべき情報の整理を行ったグローバルサイトが求められるようになりました。

正しい言語に翻訳することの重要性

Google 翻訳などで日本語に訳された海外企業のWEB サイトは、誰もが不自然さを感じるでしょう。

例えば、商品の機能説明や使い方、保証の受け方など、顧客の便益に直結する情報が理解しづらく難解であった場合、顧客離れの原因にもなりかねません。
また、不自然な翻訳のままのWEB サイトは、その国に対するブランドの姿勢を疑われるリスクにもなりえます。

このような悪い印象を抱かせないためには、各国における正しい言語で丁寧な情報発信をおこなう必要があります。

丸星は、オランダフランスポーランド中国(北京・広州)台湾(台北・台中)タイの海外拠点と結び、それぞれの拠点に張り巡らされた翻訳ネットワークを活用することで、各国ネイティブによる質の高い翻訳を提供し、お客さまのグローバル戦略を支援します。