動画マーケティング

動画コンテンツ制作から、配信、話題づくりまでをトータルでプロデュースします。

Youtube を筆頭に拡大する動画広告市場

テレビCMと比較して安価なメディアであるインターネット動画広告は、マーケティングツールとしての可能性に満ちています。

世界最大の動画インフラである Youtube からは、さまざまなヒットが生まれてきました。
今では、70カ国以上 ・ 76言語にローカライズされ、月間10億人以上の視聴者に支持される巨大メディアとして君臨しています。
同時に、Facebook 、Twitter 、Instagram などのソーシャルメディアを起用したマーケティングでも、動画を使ったアプローチの有効性が認められてきました。

グローバルに事業を展開する自動車や家電、化粧品・コスメ、玩具などのナショナルブランドだけではなく、各国のローカル事業者による成功事例も増えてきました。
日本のインターネット動画市場も、ニコニコ動画やUSTREAM、MixChannelなどが、視聴者の支持を得て急成長をつづけています。
高価なテレビ広告に15秒CFを出稿し、安価なインターネット動画で数分間にわたる情報訴求を行なうという、テレビとインターネットを連携させた広告キャンペーンも増えてきました。

動画マーケティングがこれほど重要視されるようになった理由は、視聴者が増えたということだけではなく、豊富な情報量を一度に訴求できることと、視聴者の感性に訴えかけることに長けているからです。

丸星は、直感的に共感や理解を呼び起こすことができる動画コンテンツを駆使して、お客さまの事業や商品・サービスを効果的に訴求します。

魅力的な動画コンテンツをつくるには?

動画マーケティングを有効に機能させるためには、魅力的なコンテンツが不可欠です。
60年以上にわたってコンテンツビジネスに携わってきた丸星は、動画制作においても最適なコンテンツを提供します。

● つかみが肝心

インターネット動画は、番組の間にながされるテレビCFとは異なり、ユーザーの意思で視聴されます。
Youtube動画の冒頭に「5秒後にこの広告をスキップすることができます」と表示されるインストリーム広告にいたっては、視聴者の興味・関心を相当なレベルで惹きつけない限り、最後まで視聴される可能性はありません。
だからこそ、オープニングでインパクトを植えつけ、第一印象を高め、興味・関心を引き出せるような動画コンテンツが必要なのです。

● テーマにこだわる

視聴者の共感を得るためには、ブランドが伝えたいメッセージや、商品・サービスの特長などを反映した独自の世界観を訴求できなくてはなりません。
つまり、印象深いテーマで統一された魅力的なコンテンツづくりが求められるのです。
それは競合商品・サービスとの差別化を図り、競争を優位に保つうえでも重要な要素となります。

● 視聴者の反応を重視したコミュニケーションデザイン

インターネット動画は、一方向のコミュニケーションしかできないテレビCF と違い、コメントやシェアといった双方向でのコミュニケーションが可能です。
丸星は、コメントやシェアを誘うためには適度なカジュアル感が必要だと考えます。
その親しみやすさが、視聴者と、ブランド・商品・サービスとの距離を埋め、コミュニケーションを豊かにしてくれると考えるからです。

動画の再生回数向上を目指すならYoutube 広告

動画マーケティングを成功させるためには、Youtube での再生回数向上が欠かせません。

国内のYoutube視聴者数は、パソコン・スマートフォンを合わせて月間5,346 万人を超え、10 代から60 代までの幅広い視聴者の支持を得ています。
もちろん、国内から70カ国以上の海外への動画配信も可能です。
ターゲットの設定も、年齢・性別・地域・興味/ 関心・デバイス(スマートフォン・パソコン・タブレット)・曜日/ 時間帯など、Google が保有するユーザー行動履歴やログイン情報などから豊富に設定できます。

スキップできる動画広告

PC、モバイル端末に出稿できる動画広告です。
動画本編の前後、もしくは途中に挿入できます。
数秒間再生された後、広告をスキップするか、残りを視聴するかを視聴者が選択できます。

ディスプレイ広告

PC に出稿できるディスプレイ広告です。
注目動画の右側と、おすすめの動画一覧の上に表示されます。

オーバーレイ広告

PCに出稿できる半透明のバナー広告です。
動画の再生画面の下部に表示され、ウェブサイトなどへリンクできます。

スポンサー カード

PC、モバイル端末に出稿できる広告です。
動画に登場する商品に関連するコンテンツが掲載されます。

YouTube の広告フォーマット

Facebook などのソーシャルメディアを起用したファン獲得施策

生活者との対話を重視し、ファン獲得を目指すならソーシャルメディアの起用が有効です。
その場合、Facebook やTwitter といった、各ソーシャルメディアの特性を理解したうえでのアプローチが必要です。



Facebook

実名登録を前提としたFacebook は、国内ユーザーだけでも2,600 万人を超える巨大なソーシャルメディアです。

最大の特徴は、リアルな人間関係をソーシャルメディアに持ち込んでいる点にあります。
そのため、炎上や誹謗中傷リスクの低いメディアでもあります。
Facebook の投稿やシェアは、つながりのあるユーザー間でおこなわれるため、ある特定の層をターゲットとしたファン獲得に効果を発揮します。



Twitter

リアルタイムでのコミュニケーションに実力を発揮するTwitter は、クリスマスやバレンタイン、開催中のイベントや、母の日、節句などと連動したキャンペーンに有効なソーシャルメディアです。

ユーザーがリツイートすることで、まったくつながりのないユーザーにまでシェアされるため、広範囲にわたるアプローチが可能です。
特に、10 代~ 20 代への訴求効果が期待できる拡散性の高いメディアです。



Instagram

Facebook やTwitter より若く、おしゃれ感度の高い女性ユーザーが多いソーシャルメディアです。

ハイセンスなコンテンツ投稿が多いため、ハイクオリティかつエンターテインメント性にこだわった動画コンテンツによるアプローチが必要です。
趣味嗜好・感性の近いユーザー同士が深くつながっているので、ブランドや商品・サービスを丁寧に訴求することで、ファンとの絆を深めていくことも可能なメディアといえるでしょう。

いずれのソーシャルメディアも、動画は消音で自動再生されます。
したがってイヤホンをしていないユーザーからの視聴も期待できます。
また、テキスト情報も同時に掲出できるので、動画を補足するメッセージの訴求も可能です。