e ラーニング

人材教育が重要な時代に、わかりやすく効率的な e ラーニングの導入を。

技術のわかる制作者による e ラーニング作成

事業活動の維持継続には社員教育が欠かせません。


  • 商品知識向上

  • 技術知識習得

  • 販売能力向上

  • 顧客対応能力向上

  • 自社ブランドへの理解向上

  • 情報セキュリティ / コンプライアンス / ビジネスエシックス など

このような本質的課題を解決するためには、お客さまごとに異なる、さまざまな事情から解決していく必要があります。
丸星は、パッケージ化されたWEB マーケティング施策ではなく、それぞれのお客さまの課題を調査し、最適なコミュニケーションをプランニングします。


過去、これらの企業内教育は、OJT を基本とし、集合研修がそれを補うようにしておこなわれてきました。
近年は e ラーニングが普及し、教育教材の質も向上。
社員は、いつどこにいても学習できるようになりました。
同時に、 e ラーニングの制作や、学習履歴を管理するLMS(Learning Management System)を提供する法人向け教育ビジネスも拡大しました。
それに伴い e ラーニングコンテンツの世界は、ゲーミフィケーションなどのエンタテインメント性も加わり、より魅力を増しつつあります。
しかし、製品に関する専門知識をもった教材制作者は今なおすくなく、まして自動車や建設機械の教材制作に求められるような高いレベルの技術知識をもった教材制作者を見つけるのは至難といえるでしょう。
結果、多くのメーカーでは、社員が教材の原稿執筆までおこなわざるを得ず、社内の手間が いっこうに減らないというジレンマに陥っているのではないでしょうか。

丸星は自動車や建設機械をはじめとした専門知識を求められるマニュアル制作に長年携わってきました。
自動車の整備士資格を保有するテクニカルライターも数多く在籍しています。
丸星の強みは、機械や電気、油圧といった技術知識を駆使し、高度な技術情報を教育教材に組み込むノウハウにあります。


【 一例 】
自動車整備士・サービスマン向け e ラーニング教材

  • 電気自動車の点検・修理
  • ハイブリッドカーの点検・修理
  • 高度な運転支援システムの点検・修理

丸星は、受講者の知識レベルを基に到達目標を定め、カリキュラム設計からシナリオ作成、e ラーニング化まで、ワンストップで提供します。

インタラクティブ機能やCG などにより、 飽きさせないコンテンツ

長時間 e ラーニング教材で学習することは、時として非常に苦痛なものです。
退屈なコンテンツは受講者の集中力も途切れがちになり、その結果、期待する効果を得られないという結果になってしまいます。
丸星の制作する e ラーニングコンテンツは、受講者に飽きさせないコンテンツ作りをモットーとしています。
例えば、

  • 360 度画像を使ったバーチャルリアリティ(VR)
  • 3D CAD データなどを活用した3D アニメーション映像
  • ゲーミフィケーション要素を取り込んだクイズ

など、最新技術も取り込みながら、楽しみながら学習できるようなコンテンツの作成を提案していきます。
通常はマーケティングなどに使われているこのような新しい手法は、導入コストも高額になりがちですが、私たちはお客さまに最適な手法を用いることにより、比較的安価に導入することも可能であると考えております。

丸星は、既存の技術に満足することなく、常に新しい技術や手法について研究を続けています。

HTML5 でスマートフォン、タブレットにも対応

通常の業務でPC を使用している事務職や営業職といった職種に対しては、今までも e ラーニングは有効でした。
しかし、普段現場で働いているメカニックなどの職種の方々は、各個人にPC を支給されていないため、 e ラーニングを導入しても、なかなか受講が進まない原因になっていました。

ただ昨今、スマートフォン、タブレットが普及してきたことにより、状況が変わってきました。
スマートフォンやタブレットでもeラーニングで学習できるようになり、今まで e ラーニングではなかなか受講が進まなかったような職種に対しても、eラーニングを導入しやすい環境になっています。
また、学習管理システム(LMS)をクラウド化することにより、今までPCでeラーニングを受講していた受講者たちも、スマートフォンやタブレットで受講することができることにより、自宅などでも学習ができるようになります。

ただ、PC での受講を前提とした従来の e ラーニングコンテンツの多くは、Flash 規格で制作されていました。
しかし、スマートフォンやタブレットの多くはFlash コンテンツの再生に対応していません。
そのため、これらのデバイスでも再生可能なHTML5 にも対応したコンテンツを作ることは、受講対象者を広げるうえで大変重要です。

丸星では、新規に作成する教材のHTML5 化はもちろん、既存コンテンツのHTML5 化についても、対応いたします。
既存の教材という資産を無駄にすることなく、有効活用をお勧めいたします。

e ラーニング教材の翻訳もできます

日本国外にもグループ会社や代理店などを抱えるお客さまにとって、海外の従業員のスキルレベルを上げるということは大きな課題です。
だからといって、各国で集合教育をおこなうことは、莫大な費用と時間を要します。
そこでe ラーニングが有効になってくるのですが、ここでの課題は e ラーニング教材の翻訳です。
既存の日本語の教材を翻訳することも可能ですが、マニュアルやテキストといった文章と違い、音声も重要な要素となるe ラーニングコンテンツの翻訳には、より多くのコストがかかってしまいます。

丸星では、最初から翻訳を見据えたコンテンツ作りをすることにより、翻訳コストを低減することができます。
また、丸星の海外ネットワークの活用により、日本語、英語以外の言語にも対応可能です。

受講者数や職種などに応じて、お客さまにあった 学習管理システム(LMS)をご提案

e ラーニング受講対象者の職種、職位、国、言語、法人などの数に応じて、最適な学習管理システム(LMS)は違います。

丸星は、お客さまのニーズに応じて、最適なLMS をご提案いたします。

例えば、

1. 日本国内の同一職種を対象にした場合
教材の種類は少なくてすみますが、決まった時間帯にアクセスが集中する可能性があります。
そういったお客さまに対しては、LMS としての機能はシンプルでよいですが、大きな容量のサーバーが必要です。

2. 世界各国の多様な職種を対象にした場合
教材の種類が多くなるので、受講の割り当て、履歴管理など、細かい設定が必要になってきます。
ただし、同一国内、同一職種の場合に比べて、受講時間が分散するので、サーバーへの負荷は小さくなる傾向があります。

現在、オープンソースのものから、非常に多くの機能を持ったものまで、多種多様なLMS が存在しますが、当然、高機能なLMS は導入コストや運用コストが高くなってしまいます。
高機能なシステムを導入したにもかかわらず、不要な機能や運用が大変な機能は、実際には使われないということにならないよう、私たちはお客さまに最適なLMS をご提案いたします。